4月 08
2014

お墓に用いられている石材は「花崗岩」「斑レイ岩」「閃緑岩」「安山岩」

お墓に用いられる石材には多くの種類がありますが、おおまかに分類すると、「花崗岩」、「閃緑岩」、「斑レイ岩」、そして「安山岩」の4つの種類に分けることができます。

花崗岩は茨城県、福島県、愛知県、そして瀬戸内海岸沿線で歳出され、産地によって色合いも目の粗さも異なるのが特徴です。

安山岩は関東で非常に人気の高い石材で、江戸城にも用いられていることで有名です。

神奈川県真鶴で算出される小松石が人気です。

【小松石の参考URL》http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/geomado/sekiz15.html

高級石材として知られる「黒御影石」は、一般的には「閃緑岩」と「斑レイ岩」を指します。

どちらも元々はマグマが冷えて固まった深成岩で、閃緑岩の方が斑レイ岩よりも黒みが薄いのが特徴です。

また、現在では国内産の石材よりも輸入石材の方が増えており、事実、今建てられているお墓の大半は中国産と言われています。

その反面、国内産の石材は希少性が年々高まっており、現在では国内産石材と言うと、高級品として取り扱われています。

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