4月 19
2014

最高級品として人気が高いのが「庵治石」と「大島石」

日本では北海道から沖縄まで、すべての地域で石材が産出されています。

国内産の岩石の種類としては十数種類、銘柄になると200種類以上の石材が存在しています。

しかしながら近年は輸入物の安価な石材が増えていることもあり、実際に流通している国内産の石材は100種類弱になると言われています。

ほとんどの石材は産出量が減ってきているものの、国産というブランドイメージから、その多くは高級石材として扱われています。

国産の石材の特徴は、西日本では白系の石材が多く、東日本では黒系と白系両方の石材が採取されます。

長年国内においてお墓の石材として利用されてきた安心感と、日本の風土に適した耐久性の高い石材として国産石材は今でも人気は非常に高いです。

中でも高い人気と希少性を誇っているのが、香川県産の「庵治石」と愛媛県産の「大島石」でしょう。

【関連リンク:庵治石振興会/墓石/石材/香川県庵治町

どちらも青みを帯びた白い御影石で、国内最高級ランクの御影石としてお墓用の石材として高い人気を誇っています。

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