5月 05
2014

今や国内においても主流となっている中国産の石材

日本に中国産の石材が輸入されるようになったのが約40年前のこと。

今では日本と中国の合弁企業も多数設立されており、日本におけるお墓用の石材というと、もはや国産よりも中国産が主流になっているような感さえあります。

というのも、中国産の石材は国産の石材に比べると、圧倒的に価格が安いのが最大の特徴になっています。

品質面においてもかつては中国産は国産にかなわないと思われていましたが、今では国産に負けないような高品質の中国産石材も増えています。

中国の石材の産地は福建省が中心になっており、他には、黒竜江省、山東省、山西省などが石材の産地としては有名です。

お墓用の御影石として最も安価なものとして有名なのが福建省産の「G603」です。

最も一般的な中国白小目で埋蔵量も非常に多いと言われています。

G603に次いで日本でよk知られているのがうすいピンク色をした「G623」です。

こちらも福建省で産出されており、国内でもお墓によく用いられています。

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